ロータリー丁合機

143型ロータリ丁合機

高速化のニーズに応えるローターリー丁合機です。
芳野マシナリーのロータリー丁合機143型は動きが滑らかな上、静かに仕事をこなします。

「製品安全性基準」をさらに厳格化し、お客様が使用する際の安全性を配慮した設計となっています。

主な特長

  • 優れた耐久性を保障する強固なフレーム構造
  • 高精度なユニットが正確な丁合を実現
  • ニーズに応える素早いセッティング
  • 可能な限りの工具レス化の追及
  • 万全の紙癖対策による稼働中のトラブル減少
  • 143型ロータリ丁合機 紙載部
    紙載部
  • 143型ロータリ丁合機 給紙部
    給紙部

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製品仕様

標準仕様
形  式 寸  法
機械速度 シングル丁合 MAX 15,000rph
折丁寸法(天地) 148mm〜380mm
折丁寸法(小口) 105mm〜280mm
1駒ピッチ 509.5mm
駒数の構成 6駒及び9駒単位
チェーン張り長さ 700mm
原動部長さ 4,000mm〜
メインモーター 5.5kw/24駒
7.5kw〜/27駒以上
バキューム 2.2kw/6駒
ブロアー
※ブロアーの使用台数は、お客様の使用状況に応じて変更します。
2.2kw×2台/18駒まで
バイブレーション 0.2kw

標準装置

デジタル厚み感度 増丁と落丁を検知します。
バイブレーション 原動部にある装置で搬送部分を振動させることによって、折丁の束を揃えます。
集中給油(オイル) わずらわしい給油の作業が簡素化できます。
(グリスについてはオプション扱いになります。)
タッチパネル タッチパネル式の簡単操作パネルはトラブル表示なども行います。

オプション装置

中間切離し 駒数の多い丁合機の場合、仕事によって使用しない駒がでてきてしまいます。その場合、中間切離装置があれば使用しない駒を止めることが可能になります。
ダブル丁合 ドラムまたは万力の回転数に対し送本のツノの移動を2倍にする装置。
針金綴じ(平綴じ) より強い本を作る事ができます。
乱丁防止 間違えて載せてしまった図柄の違う折丁を検知する装置。
トライデントは乱丁防止装置になります。
手差し 丁合機の駒数以上の折丁を丁合する場合に使用します。
1度丁合したものをもう1度丁合機に投げ込むこともできます。
自動集中給油 わずらわしい給油の作業を自動で行います。
集中給油(グリス) わずらわしい給油の作業が簡素化できます。
排出装置 厚み検知装置や乱丁防止装置で不良折丁が検知された場合、検知した問題のある折丁の束を自動的に排出します。
機械を止めないことから、稼動率を高めます。
起こし装置 A4横本など通常の丁合機では給紙できない折丁を給紙する場合に必要になる装置です。
バラ本集積 糸綴装置の前工程として使用します。
(丁合機の使用目的が単体の場合に必要になる装置です。)
角度可変式折丁積載テーブル 折丁の積載部に角度を付け、折丁の曲げの負担を軽減する事ができます。
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